グーフィーとは?

Good Feeling(いい感じ?)の略語です。
日本でも「おはようございます」を「おは~」なんて略すような感じで、アメリカでは使われています。

マーケティングや流通販売にかかわって約20年になりますが、
人は皆、商品やサービスの背景にある「Good Feeling」
つまり、「心地良さ感、興奮感、幸せ感と引き換えに消費を繰り返す」、
という当たり前のことに改めて気づいたのです。

商品やサービスが「Good Feeling」かどうかという観点で世の中を見ていくと、
これから先の流行や需要もおぼろげながら予測がつきます。

「かつては売れた商品が今は売れなくなった」
「いい商品なんだが、今ひとつ売れ行きが伸びない」
このような声をよく耳にしますが、「GooFee」な要素が足りない、
あるいは欠けていることが多いような気がします。

いろいろなマーケティング、コンサル手法を経験した結果、我々はもっとシンプルな観点から、
時代の「Good Feeling」を追求していきたいと考えています。

大前好弘
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グーフィーの手法

1.商品、サービスのマイナーチェンジ

まずできるだけ既存のものを残しながら、予算をかけずにできる方法はないかを探ります。

2.チャネル戦略:マルチチャネル対応の必要性

経済指標の一つに百貨店売上がありますが、本当に指標となるのでしょうか?
楽天などネットでの売上は右肩上がりです。店舗・通販・ネット・卸売り…選択肢が増えている現在においては、販売チャネルごとの対策を考えなければ、商品が良くても売れないということです。

3.メディア戦略

ちまたに溢れる広告やマーケティングの書籍。
これらはほとんどがマスマーケティングの書籍です。
大手の広告費を潤沢に使えるメーカーのみに当てはまる手法、事例がほとんどです。
ですから、日本全体で90%以上を占める中小企業は、それらを参考にしながらも独自の手法を編み出さねばなりません。
いかに少ない予算で効果を最大限まで引き上げられるか?がポイントになります。

GooFeeは以上の3点から「Good Feeling」な商品&サービスの企画開発の手伝いが出来ればと考えています。

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