ミラノの高級ブランドストリート、スピーガ通りでお会いしたお洒落オヤジ&マダム。
まずは、マダムの色の華やかさに引き込まれたのですが、お洒落オヤジのシンプルな着こなしが、遠くから見てもとても素敵でした!
1.夏らしいコントラスト
白襟のクレリックシャツは、1920年代のロンドン紳士たちの間で 大流行していただけに、どことなくクラシックイメージを演出しがちですが、こんな風に、身頃が黒地に白のストライプ、そして、パンツが白ということで、とても夏らしい軽やかな着こなしになっています。腕についている腕章も、重ね着しない夏だからこそ映えるデザインですね。
2.サイズ感
シャツの丈が長すぎると、とてもだらしない印象を与えますが、このお洒落オヤジのシャツは、長すぎず短すぎずの絶妙な長さです。この長さだからこそ、裾を出して着ても決まります。
シャツのボトムラインが、このシャツのようにアーチェリー型(弓型)は本来は、ボトムに入れて着用するものというルールがありますが、このお洒落オヤジのカジュアルシャツのように、アーチェリーが浅く、出してもバランスがいいものは、出して着用しても、見苦しくありません。全ては、身体にフィットしたサイズ感。これが重要です。
3.小物
とてもシンプルなスタイリングですが、バッグを斜めがけにすることで、着こなしにスパイスを加えることもできますし、斜めのラインがシャープさも演出しています。 そして、この軽快なスタイリングにレザーシューズ!足元に重厚感が出て、スタイリングに締まりが出ますね。
次回は、7月中旬ごろ、アップ予定。
次回もお楽しみに! La veda!






















