トップ » » 【第6回】~画素数・手ブレ・ダスト・メディア~「特選街」6月号の勉強の成果・・・その3
【第6回】~画素数・手ブレ・ダスト・メディア~「特選街」6月号の勉強の成果・・・その3
更新日:2009年7月31日
こんにちは。
そろそろ、デジイチを購入しろ、という、
友人知人の目も光り始めましたので、
マジで、本気で、購入しなければならない状況になって参りました(笑)。
さて、なので、高速エンジンで勉強しなきゃ。
■画素数
この際、難しいことは抜きにして(急いでいるので(笑))、
画素数が多い=高画素なほど数値的な解像度は向上し、
より大きなサイズにプリントすることが可能。
エントリークラスのカメラは、
1200万~1500万画素がほとんど。
特殊なプロ用カメラじゃないし、
このくらいの画素数でいいわ。
以上。
■手ブレ補正
手持ちで撮影するときに発生しやすいカメラ側のブレを低減してくれる機能。
1.レンズでうまく修正してくれるレンズ内手ブレ補正(キャノン、ニコン、パナ)
2.本体でうまく修正してくれるボディ内手ブレ補正(ペンタックス、オリンパス、ソニー)
それぞれ、メリットデメリットがあるらしく、
一概にどっちがいいとは言えないらしいが、
望遠レンズの使用率が高い→1
広角レンズの使用率が高い→2
私は、望遠レンズを使うつもりは、今のところないから、2。
でも、買おうと思っているのは、キャノンだから1。
いたし方ないか。
手ブレしてくれるのなら、
とりあえず、この点には、執着しません。
■ダスト対策
デジイチは、レンズの交換を頻繁に行うため、
撮像素子の前面にホコリやゴミが付着しやすい。
そういった、ホコリが、撮像素子につきにくくするのが、
ダスト効果。
どうやって、ゴミの進入を防ぐのか?
これには、私も驚いた。
フィルターに振動を与え、ゴミをはじき飛ばし、
吸着体で、落ちたゴミをキャッチ~。
すごい~、すごすぎる。
カメラが高いのは、こういった技術が加えてあるからなのね。
この対策は、オリンパスが秀逸だそうです。
■記録メディア
現状で主流は、コンパクトフラッシュ(CF)カードと、
SD/SDHCカード。
容量の違いとともに、
記録する速度の違いなどに応じて、さまざまな種類と、
価格のものが売られているらしい。
1000万画素以上なら、4G(ギガ)以上は、欲しいそうです。
では、それにします。
デジカメは、パナソニックなので、
SDを使っている私。
やっぱり、SDカード使用がいいなー、なんて。
今日は、だいぶ、進んだ。
そろそろ、購入する機種を検討しないと。
« 【第5回】~撮像素子~「特選街」6月号の勉強の成果・・・その2 | | 【第7回】~間違いなくベストバイ?~「特選街」6月号の勉強の成果・・・その4 »
