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【第5回】~撮像素子~「特選街」6月号の勉強の成果・・・その2
更新日:2009年7月24日
こんにちは。
こないだ「被写界深度」のことを書いてみたのですが、
モヤモヤ感が残ったので、
再度調べてみたら、
ナイスな回答が掲載されていたので、
ご参考までに。
さすが~、wikipediaさま。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E5%86%99%E7%95%8C%E6%B7%B1%E5%BA%A6
これで、次にいけます(笑)。
で、お勉強の成果、その2です。
■撮像素子
さつぞうそし?
「特選街」を読みましたが、全くわからなかったので(笑)、
ネットで調べてみました。
http://www16.ocn.ne.jp/~aru777/theme_12.html
上のサイトの説明は、とってもわかりやすかった~^^
撮像素子とは、画素(ピクセル)と呼ばれる光を貯める
いわば「バケツ」のようなもの!
このバケツが大きくて、数が多ければ、
色がきれいに出るということ。
例> 30万画素 → 30万個のバケツで構成
例> 600万画素 → 600万個のバケツで構成
なるほど、なるほど~。
「バケツ」の数が多くなればなるほど、
光がキレイに表現できるし、その分、値段も高くなる!
■撮像素子の種類 CCDとCMOS(シーモス)
そして、撮像素子は、構造の違いで、
CCDとCMOS(シーモス)があるらしい。
はいはい、カメラのパンフに載ってました~。
これまた、上のサイトのお世話に(笑)。
以下、抜粋。
________________________
例えば六畳の部屋に、60個のバケツを置くとすると、
一畳あたり10個のバケツを置けますから、
ポリバケツサイズを置けますかね~~笑。
六畳部屋に600個のバケツを無理に置こうとすると......
一畳あたり100個のバケツ ..................
ワンカップ大関サイズでしょうか。
これでは、ちょっとの光ですぐにあふれてしまいます~~!!
(これが、白く飛んだ画像に。ブルーミングという現象らしい。)
________________________
CCDとCMOS(シーモス)の違いについては、
私なんぞのレベルのものが、
詳しく知る必要はないらしく、
最近は、CMOSの採用が多いくらい、
知っておけばよさそう。
CCDやCMOSが大きくなればなるほど、
値段もあがり、性能もよりベターということです。
CCDやCMOSの数を表したのが、
画素数、ということ!
すごい。
ここまで、十分理解できました。
また、勉強するか~。
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